調査員
現地での状況確認、了承を得た聞き取り、公開情報の収集を担当します。調査目的から外れないよう確認項目を設定し、観察条件や発言の文脈を含む記録を作成します。
- 主な業務
- 調査計画の作成補助/現地確認/聞き取り記録/事実確認報告書の作成
- 重視する能力
- 状況を正確に観察する力、落ち着いた対話、記録の作成、予定変更時の報告・相談
- 入社後の教育
- 法令・倫理と情報管理の基礎研修後、先輩との同行調査で記録と報告の手順を習得
CAREERS
調査員・情報解析員の業務内容、育成体制、働く環境をご紹介します。
WHO WE LOOK FOR
調査では、聞き取り内容の正確な記録、資料の出典確認、自分の見立てと異なる事実の検討が欠かせません。一つひとつの確認を着実に行い、根拠のある報告につなげる力を重視します。
当所は、経験や専門の異なる人が互いの記録を読み、判断の前提を問い直せる職場を目指しています。不明なことを不明と伝え、必要な助けを求められる姿勢を大切にします。
OUR ROLES
現地での状況確認、了承を得た聞き取り、公開情報の収集を担当します。調査目的から外れないよう確認項目を設定し、観察条件や発言の文脈を含む記録を作成します。
公開資料や依頼者から正当に提供された文書・データを照合します。形式や更新日時の違いを読み取り、再確認できる手順で根拠と差異をまとめます。
A DAY AT SHIOMORI
内勤日を想定した一例です。
現地調査のある日は、案件の計画に応じて調整します。
前日までの記録を点検し、担当者間で当日の確認項目と留意点を共有。
現地確認、公開情報の調査、受領資料の照合など、それぞれの担当業務を進める。
予定に応じて休憩を取り、午後の業務に備える。
得られた情報を整理し、不足する根拠や一致しない記載を確認する。
調査員と解析員が記録を照合。事実と推定が混在していないかを点検。
進捗、未確認事項、資料の保管状況を記録し、翌日の確認事項を決める。
WORK ENVIRONMENT
案件には主担当と確認担当を置き、判断に迷う場面では部署をまたいで相談します。調査員による現場の説明と、解析員による資料の検証を組み合わせ、一人の経験だけに依存しない体制を整えています。
入社時の基礎研修に加え、文書管理、報告書作成、情報評価の振り返りを実施。案件の内容を共有するときも、担当に必要な情報に範囲を限定し、守秘義務と学びの両立を図ります。
募集を再開する場合は、このページでご案内します。
CONTACT
調査の対応範囲や、報告までの手順をご確認いただけます。