ABOUT US

会社概要

一つひとつの事実に向き合う。確かな判断を支えるために。

OUR PHILOSOPHY

事実を、最後まで。

汐森調査研究所の約束

日々の意思決定のそばには、確かめきれない情報があります。取引先の説明、手元に残った資料、現場で聞いた言葉。それぞれがもっともらしく見えても、同じ事実を示しているとは限りません。

私たちは、情報の出典と確認方法を明らかにし、判断の根拠となる資料を整理します。確認済みの事実と未確認事項を区別してお伝えすることが、調査を任される者の責任だと考えています。

調査の範囲や資料の制約も含めて正確に記録し、依頼者の判断に役立つ報告書としてお渡しします。私たちは、慎重さと粘り強さをもって、その仕事を続けてまいります。

汐森調査研究所 代表汐森 怜司

COMPANY PROFILE

会社情報

独立した民間調査機関として、
情報収集から報告までを一貫して行います。

名称
汐森調査研究所
SHIOMORI INVESTIGATIONS
代表者
汐森 怜司
創業
2014年4月1日
本拠地
神奈川県横浜市
従業員数
12名(2026年10月現在)
事業区分
民間調査・情報分析・危機管理支援
事業領域
企業調査/所在・事実確認調査/情報解析/危機管理支援

ORGANIZATION

それぞれの専門性を、
ひとつの調査へ。

現地の事実と資料の記録を照合し、
管理部門による確認を経て報告します。

代表受任判断・調査方針・報告書の最終確認
01

第一調査部

現地調査、聞き取り、企業活動や人物に関する事実確認を担当。調査の目的と範囲に沿って、確認経緯が追える記録を作成します。

現場で確かめ、記録する

02

情報解析部

公開情報の分析、デジタル資料の検証、記録の照合を担当。複数の資料を比較し、事実・推定・未確認事項を整理します。

資料を読み解き、照合する

03

業務管理部

契約、調査品質管理、文書管理、対外広報を担当。情報の授受、報告書の版管理、公開範囲の確認を行います。

調査の品質と情報を守る

複数の視点による確認

案件ごとに主担当と確認担当を定めます。調査を実施した担当者とは別の者が、根拠資料と報告内容の対応を点検。調査途中で依頼範囲が変わる場合は、変更理由と追加確認事項を記録します。

OUR PEOPLE

調査を担当する専門スタッフ。

経験の異なる担当者が、それぞれの視点から事実を確かめます。

代表

汐森 怜司

REIJI SHIOMORI

2014年創業

専門領域 調査設計・情報評価

企業の内部監査補助業務を経て独立。資料の出典を確かめ、判断に必要な事実を組み立てる調査を重視する。案件の受任判断と報告書の最終確認を担う。

第一調査部 部長

真壁 修一

SHUICHI MAKABE

2015年入社

専門領域 現地調査・聞き取り・事実確認

施設管理分野での実務を経て入社。現場の状況と記録を突き合わせる調査を担当し、若手調査員への同行指導も行う。聞き取りでは、見たことと聞いたことを分けて記録する。

業務管理部 部長

久瀬 由紀

YUKI KUZE

2014年入社

専門領域 文書管理・契約管理・公開審査

企業の管理部門で文書統制に携わり、創業時から運営に参加。契約条件、資料の保管期限、報告書の公開範囲を確認し、部署をまたぐ引継ぎを管理する。

情報解析部 解析員

朝倉 紬

TSUMUGI ASAKURA

2021年入社

専門領域 記録照合・データ整合性検証

データ整理業務を経て入社。電子化資料の照合や更新履歴の確認を担当する。数値の一致だけに頼らず、文書が作られた手順や記載の前提まで確認することを心掛ける。

第一調査部 調査員

三浦 航

WATARU MIURA

2020年入社

専門領域 施設状況確認・公開情報調査

施設運用の実務経験を生かし、企業活動や管理区画の状況確認を担当。現地確認と公開資料の調査を組み合わせ、報告前に解析担当者と記録の読み合わせを行う。

過去の公開資料に記載する担当者について

遠野 直人/元 第一調査部 調査員

2016年入社、2018年3月31日退職。在籍中は施設関連調査と記録照合を担当しました。2017年の旧研究施設に関する案件では、入退室記録と保管資料の確認に従事しています。

過去の資料には、作成当時の所属および担当者名を記載しています。現在の在籍状況とは異なる場合があります。

公開報告書 SM-17-017

HISTORY

会社沿革

2014 — 2026

  1. 横浜市に汐森調査研究所を設立。企業活動に関する事実確認と調査報告書の作成を開始。

  2. 企業向け調査業務を拡充。第一調査部を設け、現地調査と報告の担当を明確化。

  3. 調査員向けの記録作成研修を開始。聞き取り記録と確認資料の様式を統一。

  4. 調査管理体制を再編。調査結果の確認と対外資料の公開審査を分離。

  5. 業務管理部に文書管理担当を集約。案件完了後の資料引継手順を見直し。

  6. 情報解析部を設置。公開情報の分析、デジタル資料の照合を専任業務化。

  7. 遠隔での相談・報告に対応。資料の授受経路とアクセス権限の管理を整備。

  8. 情報解析担当者を増員。出典と取得経緯を確認する相互点検を導入。

  9. 調査資料の電子化を開始。紙原本と電子化資料の対応台帳を整備。

  10. 報告書の品質管理手順を改定。確認済みの事実と推定事項の記載区分を統一。

  11. 資料管理システムを更新。旧様式の文書番号と移行後の管理番号を対応付け。

  12. 匿名化した調査事例の公開を拡充。公開範囲の見直しと資料室の整備を実施。

  13. 過去案件の記録整理を実施。公開報告書の改訂履歴と関連資料の案内を順次更新。

INFORMATION MANAGEMENT

預かった情報にも、
調べた過程にも、責任を持つ。

目的と権限の確認

調査目的、依頼者の正当な関係、利用できる資料の範囲を事前に確認します。目的を離れた情報収集や資料の転用は行いません。

原資料と改訂の管理

受領資料、調査記録、報告書を区分して保管。文書番号・作成日・担当部署を付し、修正時は変更内容と理由を記録します。

限定した共有と公開

担当業務に必要な範囲で情報へのアクセスを付与。外部への共有や事例公開は、契約条件と匿名化の確認を経て判断します。

情報管理・公開方針について

CONTACT

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