CASE STUDY

調査実績

SM-25-033企業調査

業務委託先の対外表示に関する確認調査

依頼者が提示した契約書、対象企業の公開事業案内および承諾の下で受領した説明資料を比較した。異なる年度に作成された資料間の用語の違いを整理し、契約担当者が確認すべき事項を提示した。

01 / PURPOSE

調査の目的

委託業務の更新にあたり、契約上の事業範囲と委託先の対外表示が一致しているかを確認する。

02 / APPROACH

調査の進め方

  1. 2025-11-04 比較対象とする契約・資料の基準日を設定。
  2. 2025-11-07〜14 公開資料の表記と契約上の業務名を照合。
  3. 2025-11-19 委託先の承諾を得て、依頼者同席の説明機会を設けた。
  4. 2025-11-28 確認済みの業務範囲と説明を要する表記を一覧にした。

03 / FINDINGS

調査結果

資料の更新時期が異なるため一部の表記に差異が生じていた。調査範囲内で無断の再委託を示す記録は確認されなかった。更新時に事業案内の対象年度を明記すること、および契約別紙と用語を合わせることを提言した。

確認範囲について

調査対象期間より前の業務運用は確認範囲に含まない。

SUPPORTING DOCUMENT

調査報告書・関連資料

調査経過、確認できた事実と推定事項、添付資料の概要は、公開報告書に記載しています。過去版がある場合は、改訂履歴から内容を比較できます。

SM-R-25-033-01最終更新:2025.11.28

本事例は公開用に匿名化・編集しています。資料の公開は、委託者および関係者との取り決めに基づく範囲に限ります。記載された結果は、本案件で確認した資料と調査範囲に基づくものです。

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