当研究所は、調査案件の増加に伴い、調査管理体制および文書管理手順を見直しました。調査計画の確認、成果物の校閲および公開範囲の確認を、それぞれの工程に分けて記録します。
公開用に作成する要約資料と、調査中に作成した原本資料については、同一案件に属する場合でも異なる管理単位を用います。公開用資料の改訂により、根拠となる原本資料の内容が変更されることはありません。
見直し後の手順は、2017年6月26日以降に公開範囲を確定する資料から適用します。従来の保存資料についても、業務管理部が保管区分と改訂履歴を順次確認します。