2025年度の調査品質管理に関する年次点検を実施しました。点検では、受託時に定めた業務範囲と実際の調査内容の対応、根拠資料の保存状況、調査終了時の確認手順を対象としました。
記録の粒度が担当者によって異なる箇所については、共通の調査経過票を用いた記載方法に統一します。また、公開情報を参照する場合の取得日、情報源および再確認日を記録する運用を明確にしました。
今後も、調査担当者だけで結論を確定させず、部門間で検証できる記録を残すことを重視します。点検で確認された運用上の改善事項は、社内研修および業務手順書へ順次反映します。