調査の流れのご案内を更新し、初回相談から調査完了までの各工程を掲載しました。調査の目的を共有したうえで、実施可能な範囲、必要な期間および成果物の形式を事前に確認します。

報告書の作成にあたっては、担当者による資料整理の後、別の担当者が根拠資料との対応と表記の整合性を確認します。調査の進行中に当初想定していない事実が判明した場合は、追加調査の要否について依頼者と協議します。

調査内容により費用が異なるため、一律の料金表は設けていません。調査可否の検討後に見積もりと業務範囲を提示し、合意した内容に基づいて実施する方針です。