照会:第一調査部 三浦 航/回答:相良 真帆/範囲管理:久瀬 由紀提供資料
SM-Q-26-1218-01
相良真帆への追加照会・資料利用範囲の確認
当日の案内業務への限定した照会協力と、事例紹介への利用を分けて確認した記録です。
2026年12月14日付AS-N-26-1214-01の受領後、相良真帆へ今後の照会と資料利用の用途を分けて確認した。対象日・対象ロットに関する理由記録訂正は既決定のままであり、追加協力への同意を訂正維持の条件として求めていない。
本人は、2017年6月6日に受け取った束、配布を停止した時点、施設側から受けた指示について、自分が経験した範囲の再照会に応じると回答した。配布版やロットの確定は保存された原記録との対応で確認し、本人回答だけで他の担当者の判断を認定しない。
氏名・経歴を組織の改善実績や採用・事業案内の事例へ使用することについて、本人は同意しないと回答した。三浦はその回答を用途欄へ反映した。本人が提示する資料を別の共同事業へ再利用する場合は、今回の同意を流用せず、相手と目的を改めて示す。
久瀬は、照会協力と本人への訂正通知を別の管理項目にした。氏名を含む提供版の閲覧先は、本件の記録照合担当と監察に必要な受領担当へ限定し、公開用事例への転用を許可しない。本人が今回の実証・集計変更を2017年当時から知っていたとの記載も行わない。
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| 用途 | 本人回答 | 担当の処理 |
|---|---|---|
| 自身が経験した範囲で協力 | 三浦が記録と照合 | |
| 別に扱うことを確認 | 既決定を維持 | |
| 同意しない | 当該用途へ提供しない | |
| 今回の同意の対象外 | 目的と閲覧先を再確認 |