CASE STUDY

調査実績

SM-17-017情報解析

旧研究施設の入退室記録調査

設備の更新後に複数の管理資料で記録件数が一致しない事象について、電子出力、移行一覧および依頼者提供の管理資料を照合した。公開版は設備運用に関する確認結果を対象とする。

01 / PURPOSE

調査の目的

旧研究施設における入退室管理記録の不整合について、提供された記録間の対応と発生要因を確認する。

02 / APPROACH

調査の進め方

  1. 2017-06-12 施設管理者から入退室記録および設備更新時の移行一覧を受領。
  2. 2017-06-16〜22 記録の項目定義、時刻表記、出力条件を比較した。
  3. 2017-06-23 資料照合票を作成。依頼者から借用した原資料を文書管理担当へ引き継いだ。
  4. 2017-06-26 公開対象範囲の指定を確認し、公表用抄録を作成。
  5. 2024-04-15 資料閲覧システムの更新に伴い電子目録へ移行した。

03 / FINDINGS

調査結果

設備更新に伴う記録移行の過程で、集計条件および項目の対応に差異が生じたことを確認した。公開対象となる範囲では、表示条件を統一した上での再集計と、原資料の継続保管を提言して調査を完了した。

確認範囲について

公開範囲外とされた記録の内容は本資料では示していない。

SUPPORTING DOCUMENT

調査報告書・関連資料

調査経過、確認できた事実と推定事項、添付資料の概要は、公開報告書に記載しています。過去版がある場合は、改訂履歴から内容を比較できます。

SM-R-17-017-01最終更新:2024.04.15

本事例は公開用に匿名化・編集しています。資料の公開は、委託者および関係者との取り決めに基づく範囲に限ります。記載された結果は、本案件で確認した資料と調査範囲に基づくものです。

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