CASE STUDY

調査実績

SM-22-019所在・事実確認調査

保管契約更新に伴う所在・事実確認調査

契約対象の区画表示が移転前の資料と一致しないとの相談を受け、依頼者の権限内で提供された契約資料と、施設管理者立会いによる現地確認を実施した。個人の所在に関する調査は行っていない。

01 / PURPOSE

調査の目的

保管契約の更新にあたり、依頼者の管理資料と契約対象の保管区画との対応を確認する。

02 / APPROACH

調査の進め方

  1. 2022-07-11 依頼者の契約上の権限と調査目的を確認。
  2. 2022-07-20 施設管理者の承諾の下で、現在の区画表示と管理台帳を照合。
  3. 2022-07-27 移転時の区画名称変更に関する記録を受領。
  4. 2022-08-05 旧称と現行区画の対応表を納品した。

03 / FINDINGS

調査結果

区画の再編時に名称が変更され、契約添付図面の更新が追いついていなかったことを確認した。保管対象と現行区画の対応を整理し、契約更新時に最新図面を相互確認することを提言した。

確認範囲について

調査対象外の区画の保管内容は確認していない。

SUPPORTING DOCUMENT

調査報告書・関連資料

調査経過、確認できた事実と推定事項、添付資料の概要は、公開報告書に記載しています。過去版がある場合は、改訂履歴から内容を比較できます。

SM-R-22-019-01最終更新:2022.08.05

本事例は公開用に匿名化・編集しています。資料の公開は、委託者および関係者との取り決めに基づく範囲に限ります。記載された結果は、本案件で確認した資料と調査範囲に基づくものです。

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