調査のためにお預かりする資料について、受領時の確認手順を更新しました。資料の名称、点数、原本・複製の別、調査に利用できる範囲および返却予定を、担当者と委託者の双方で確認します。

電子資料は、ファイル名と利用する版を授受の記録に残します。受領後に追加や差し替えが生じた場合も、既に受け取った資料との関係を記録し、報告書の根拠として使用した資料を識別できるよう管理します。

資料の授受方法と確認事項は、各案件の調査計画に沿って担当者からご案内します。原資料の保全と返却が円滑に行えるよう、業務管理部が授受記録の点検を行います。