情報解析部 朝倉 紬/確認:第一調査部 真壁 修一/資料管理:久瀬 由紀提供資料

SM-I-26-021-31

受付別簿・提供出力・提出説明の照合結果

受付14行の出力単位と、台帳訂正依頼2行の精算参照欄の扱いを分けて確認した結果です。

原資料作成日
原作成・担当
情報解析部 朝倉 紬/確認:第一調査部 真壁 修一/資料管理:久瀬 由紀
文書番号
SM-I-26-021-31

OM-G-17-0612-02とOM-S-17-0613-02を対応させ、提供された入退室電子出力は設備側イベントを単位とし、受付別簿の14行を同じ行単位へ変換していなかったことを確認した。OM-X-17-0613-01の全14受付符号・対象日は、既存の照合票別紙と榛瀬受付簿に対応する。2024年の名義・日付属性の継承はこの2017年の出力対象指定とは別の処理である。

台帳訂正依頼WK-170605-02とWK-170608-03について、参照出力にはADJ-17-061とADJ-17-084を残し、その先の精算参照欄を三枝征一の指定で非採録とした記録がある。原欄が存在しなかったことや、受付の実作業がなかったことを示す処理ではない。精算参照の内容と旧契約との対応は、原別簿と承継資料を追加提示して確認する。

OM-C-17-0615-01およびOM-A-17-0616-01では、案内の版一致を指摘された後も、三枝が委託元の実績・契約整理のため従前説明の使用を求め、倉橋が施設側の説明を維持して提出した経過が対応した。施設側の承認責任、UCRの案内承認、浅葱の契約理由の責任を、委託元の調整依頼へ一括して移すものではない。従前の訂正と本人通知は有効なまま引き継ぐ。

相良と遠野の追加協力の条件を確認した。本人の説明は業務原記録との照合に用い、過去の知識や同意範囲を広げて記載しない。啓承が保存する旧委託元資料の承継経路と、現在の共同事業で同社が指定する条件は、別の受領資料として照会を継続する。

表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。

今回の対応確認と次の照会範囲
対象原記録から確認したこと今回確定しないこと
受付別簿と入退室イベントの出力単位が異なる各受付の全実作業・個別入室
ADJ-17-061/084の先の精算参照欄を三枝指定で非採録旧精算の内容・適否
指摘後の提出指定と施設側の維持回答全社員の認識や一括した責任
用途と確認範囲を限定して合意全業務評価・自動復職
SM-I-26-021-31保存記録 / 提供用抄録

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