業務管理部 久瀬 由紀/実施責任:第一調査部 真壁 修一/確認:外部確認担当提供資料
SM-G-27-0113-01
代表回答の外部確認・担当と承認の分離
代表自身の判断を、提供者から独立した確認へ回す担当決裁です。
SM-C-27-0112-01の代表回答について、原資料の提供と、回答内容の評価・承認を分ける。汐森怜司は自らの認識・承認を評価する部分の最終承認者とせず、当該部分を外部確認へ提出する。
久瀬由紀は原票・旧版・返却記録の提供経路と情報提供者の同意を管理する。久瀬自身が行った2017年の公開範囲変更の実務も確認対象とし、保存記録を整理したことだけで自身の評価を確定しない。
真壁修一は、2017年に遠野の異論を記録へ残したこと、追加照合を開始できなかった当時の管理判断を、自らの回答として外部確認へ提出する。朝倉紬は原参照・出力条件を照合し、三浦航は提示元と本人の同意範囲を確認する。
代表回答の原資料一致と、追加照合へ進まなかった判断の評価は外部確認担当が確認し、監察の対象資料として提出する。資料提供を条件に、相良又は遠野へ広報利用や復職への同意を求めない。関係者が協力しない項目も、その意思を記録する。
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| 担当 | 今回行うこと | 自ら確定しないこと |
|---|---|---|
| 当時の知識・決裁・保全資料を提出 | 自らの判断の最終評価 | |
| 出所・版・同意範囲を管理 | 自己の公開範囲変更の妥当性 | |
| 自らの管理判断と異論の取扱いを回答 | 遠野本人の意思の代弁 | |
| 参照・生成条件の照合/提示元・本人確認 | 他社の決定や本人の全経歴 | |
| 代表回答と原資料の一致、判断評価を確認 | 行政処分・刑事責任の決定 |