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汐森調査研究所 保存資料照会結果

SM-I-26-021-07

設備手配記録の追加照会結果

設備手配3件の受付対象日と作業側の実施・中止記録、および対象変更の範囲を確認した結果です。

原資料作成日
作成・確認情報解析部 朝倉 紬/確認:第一調査部 真壁 修一
文書番号SM-I-26-021-07

記録内容

SM-S-26-021-06で登録した兼浦設備点検の抄録について、HF-W-17-006-02の受付符号・対象日と照合した。設備点検の手配連絡3件は、作業側の整理簿、点検対象・日程変更連絡、実施報告または中止連絡記録へ対応した。

WK-170607-01の対象日は2017-06-07であるが、実施報告の実施日は2017-06-08である。同符号の変更票では管理資料置場内を含む当初の対象を変更し、共用廊下側の設備表示のみとしている。したがって、この実施報告を管理資料置場内で6月7日に作業した記録として扱うことはできない。

3件のうち2件に実施記録があり、1件は手配の中止が記録されている。受付簿の対象日は依頼が指定した日であり、実施日の代替にはならない。受付が残っていることだけで、当日の作業や入室があったとは判定できないことを、具体的な作業記録との対応で確認した。

2017年の公開用抄録案は、第一調査部の確認依頼を受けて差し戻され、判断留保と旧版・別紙の保持を条件に承認されていた。SM-C-17-017-06には、未解消項目を解消済みとしないための修正と、その差戻し・承認の経過が記録されている。

今回の照会対象3件については、実施・中止と確認対象の対応を確認済みとして追加照会を終了する。残る11行、提供電子出力に対応行がない理由、個々の入室者、支払・請求の評価および封緘内本文の再実査は本確認で確定していない。SM-26-021全体は継続調査とし、次の照会では原資料の参照欄と受払記録の対応を保持して対象を選定する。

表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。

対象日と実施結果の対応
受付符号受付対象日実施・処理日今回確認した結果
2017-06-052017-06-06共用廊下の照明設備目視確認を完了
2017-06-072017-06-08対象変更後、共用廊下側の設備表示のみ確認
2017-06-092017-06-09手配中止。実施報告・検収は発生していない

対象は設備手配3件。別紙全14行の実作業・入室を判定した表ではない。

SM-I-26-021-07SHIOMORI / RECORDS